ドメイン取得後に譲ってほしいと頼まれたら

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ドメイン取得後に、そのドメインを自分に売ってくださいといわれたらどうすればいいのでしょうか。

まず、こうしたことはどのドメインにも起きるわけではありません。



ただ、英単語や覚えやすい数字のみで構成されたドメインは、数百万円、数千万円でほしいという人も出てきます。
また、自分のニックネームや適当につけたドメインが、偶然、海外にある会社の名前と一致して、その会社から譲ってほしいといわれることもあります。


もし、ドメイン取得以降、思い入れが深くなり、どうしても売りたくないという場合は拒否できますが、交渉で納得のいく値段が提示されたら売ってみてもいいでしょう。
特にドメインをほしいといっている相手が会社の場合、譲ってもらえないと裁判という手段に出てくることもあります。



ドメインと社名がまったく同じなど密接な関係があると認められると、ドメインの使用権を譲り渡さないといけなくなる可能性もあります。



そうなると面倒なので、争いになる前に譲ってしまうというのも一つの手なのです。


ドメイン売買の方法ですが、基本的には自分が契約しているドメイン会社から、相手が契約しているドメイン会社に、ドメインを移行するという形になります。
ドメイン移行が完全に終了するには一週間程度かかり、ドメイン取得よりは時間がかかりますが、手続き自体はそれほど難しいわけではありません。もちろん、ドメインを引き渡す以前にお金のやりとりをしておきましょう。
相手が外国人であれば、当然、海外からの送金ということになりますが、もちろん日本の銀行で受け取れます。

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